主な世界遺産

シドニー・オペラハウス

シドニー・オペラハウス

シドニー・オペラハウスは、1959年から1973年にかけて建設されたオーストラリアで最も有名な舞台芸術の複合施設です。2007年に国内で17番目の世界遺産に登録されました。その外観はヨットの帆を思わせるようなデザインです。約100万枚に及ぶタイルで覆われた屋根は、あばら骨のように組まれた2,000以上の建材によって支えられており、内部には世界最大級の機械式パイプオルガンのあるコンサートホールやオペラ劇場、レストラン等があります。
ウルル・カタジュタ国立公園

ウルル・カタジュタ国立公園

ウルルは、北部準州の砂漠にある、高さ348メートル、外周9.4キロメートルに及ぶ世界最大級の一枚岩です。ウルルおよびその近隣の巨大ドーム群は、この土地のアボリジニの伝統において、非常に重要な役割を果たしてきました。1873年にイギリスの探検家によって発見された当初は、当時の南オーストラリア植民地総督であったヘンリー・エアーズにちなんでエアーズロックと名付けられましたが、1980年代半ば頃から伝統的所有者であるアボリジニを尊重し、彼らの間で長い間使われてきたウルルが正式名称として使用されるようになりました。現在、ウルルは地元アボリジニとの協力の下、政府によって管理されています。
グレート・バリア・リーフ

グレート・バリア・リーフ

クイーンズランド州の海岸おきにある全長2,000キロメートルに及ぶ世界最大のサンゴ礁群で、その距離は日本の本州の全長を超えます。約400種のサンゴや1,500種の熱帯魚の他、多数の海洋生物や海鳥が生息しており、1981年に世界遺産に登録されました。
クイーンズランド州の湿潤熱帯地域

クイーンズランド州の湿潤熱帯地域

ケアンズからキュランダ村までは約30キロメートル。キュランダ高原列車は、この間を約1時間半で走ります。途中、世界遺産のクイーンズランド州の湿潤熱帯地域を通ります。これは1億3000年前の白亜紀に形成された世界最古の熱帯雨林です。列車は渓谷沿いに走り、車窓から熱帯雨林や断崖を流れ落ちる滝など、オーストラリア絶景を見ることができるため、非常に人気のあるスポットになっています。
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オーストラリアには世界遺産が19箇所もあるんだ。
世界中から多くの観光客が訪れているんだよ。ここではそのうちの代表的な4箇所を紹介するね。

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